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千眼的、基本的な練習の仕方

千眼慟哭六弦塾サイト、ようやくデビューしますw

まだサイト構成の最終形態をどうするか決めかねているところもあるので、これについては記事を上げていきながら都度変更していこうと思います。

 

今回は、タイトルにある通り基本的な練習の仕方についてです。

向き不向きもあるでしょうし、正反対の主張をなさる講師の方もいらっしゃると思いますが、ここは「千眼慟哭六弦塾」です。

俺が好き放題自由に書きたいことを書くサイトだから余計な口出しは無用なんだよばky

 

とにかく僕が良いと思って取り入れているやり方ですので、ご了承くださいw

 

まずは、千眼流練習の三大原則を紹介します。

  1. 必ずクリックを使用する。クリックは裏拍(2拍4拍)で鳴らす。(本日のポイント)
  2. ゆっくりから徐々にスピードを上げていく
  3. 歪んだ音だけでなくクリーントーンでも綺麗に弾けるように練習する

 

「おい!普通じゃねーか!」と思われた方!!

 

…その通りですw

 

とにかく基礎が大事なんです。

上記三原則は僕のオリジナルではなく、色々な教則本などから仕入れた情報からの受け売りでもあります。

今はインターネットでいくらでも情報が流れてきますからこのくらいのことは常識かもしれませんが、僕がギターを始めてから数年間はこういう当たり前のことすら知りませんでした。

とにかく曲をコピーして弾きまくればいつかイングヴェイみたいになれると思っていましたw

「大事だとは知っているけどどうも面倒だ」

「クリックを使うのはダサい」

「クリーントーンで弾くくらいなら死んだほうがマシ」

などの理由で上記を避けている方もいるかもしれませんので、まだこういった練習を取り入れていない方はこの機会に是非チャレンジしてみてください。

 

前置きが長くなりましたが、本日のポイント「クリックは裏拍(2拍4拍)で鳴らす」についてです。

言葉で説明しても全く伝わらないと思うのでサンプルを用意しました。

まずは通常のクリックを使って、BPM120で練習をする場合の例です。

 

裏拍での練習をする場合は、BPM120であれば半分の60に設定し、更にクリックのアクセントがつかない状態でクリックを鳴らします。

頭の中で1拍目と3拍目が鳴っていると考えながらクリックを聴きます。

 

お分りいただけましたでしょうか?

正直最初はめちゃくちゃハードル高いですが是非慣れるまで挑戦してください。

 

2拍4拍というのは、スネアが鳴るタイミングです。カウントが鳴っていない1拍3拍はバスドラが鳴っていると脳内で想像してください。

 

曲に合わせてメタルを弾いているだけだとどうしてもリズムが突っ込み気味になってしまいます。

リズムの裏を感じながら演奏ができるようになるのは非常に重要なことです。

フレーズの練習をしながらリズムのトレーニングもできるのがこの練習法のメリットでもあります。

基礎的なクロマチックの運指、リフのトレーニング、高速アルペジオの練習など、如何なる時もこの練習法を使ってください!

 

今回は三大原則の1について解説しました。

別の項目も後日解説できたらと思います。

 

それではこの辺で!